歌がうまくなる腹筋、筋トレ、風船練習でカラオケでも完璧!

スクリーンショット 2014-12-16 20.02.20

高校生や大学生になると友達と歌を歌う機会が増えますよね。
友人とちょっとカラオケに行ったりする機会も増えます。
そうなると人前でうまく歌いたい、カッコよく歌いたいですよね!
今日は、歌がうまくなる腹筋を鍛えるや筋トレ、風船を使った練習方法を
みなさんに伝授いたします。これで同世代よりうまくなって下さい!

スポンサードリンク
  

歌がうまくなる腹筋を鍛える方法を紹介!

歌を上手く歌う為には腹筋を鍛えるという事がとても大切なのです。
歌を上手に歌う為には、声量がやはり必要となります。
声量をどれだけ出せるか?というのは、腹式呼吸がきちんと行えるのか?
という点が重でしょう。

腹式呼吸というのは、胸式呼吸とは全く異なっています。

この胸式呼吸についてご説明しましょう。
胸式呼吸というのは、お腹が息を吐いた時に膨らんで、
吸った時にへこむというもので、空気を胸にためて行う呼吸方法です。
腹式呼吸をキチンとするために必要となるのが「筋力」となります。

ここでは、誰でも簡単に行なえる腹筋と鍛えるトレーニング方法をご紹介しましょう。

・足を曲げた状態で仰向けに寝ましょう
・上体を起こしていきますが、その際おへそが見えるまで起こしてください。
・自分が限界だと感じた所で止めましょう

このトレーニング方法は、簡単なように思いますが、実際にやってみると
意外とキツイと感じるはずです。

スクリーンショット 2014-12-13 18.18.17

また、お風呂上りに行うとよいでしょう。
行なう回数は、自分がきつくない程度に徐々に増やしていってください。
このトレーニング方法で腹筋が付いてきた場合、歌を歌った時に楽に声が出せる
ようになっていると感じるでしょう。

自分で歌を歌っている時に、自分の腹筋が動いているのを
確認しながら歌いましょう。
腹式呼吸は慣れるまでキツイかもしれませんが、必ず自然に行なえる
ようになりますから頑張ってみてください。

歌がうまくなる筋トレ方法を紹介!

腹筋を鍛える事が、歌が上手くなるために必要な事
であるのはお分かりかと思います。

仰向けに寝た状態で上体を起こして、限界を感じた場所で止めるという
トレーニング方法が基本なのですが、ここではこのトレーニング方法に
プラスしてもらいたい練習方法をご紹介しましょう。

スポンサードリンク

それは、お腹に重りを乗せるというものです。
ペットボトル(1.5リットル)に水を入れてください。
このペットボトルを寝ている状態で、お腹に乗せましょう。
そして、声を出してみてください。

最初は声を出すのも苦しく感じるはずです。
まずは、上手でなくてもよいので、歌を歌ってください。
声をハッキリと出して音量の調節ができるようになるまで、毎日続けましょう。

次第に、重さや息苦しさを感じることなく歌が上手く歌えるようになるはずです。
そうなれば、腹筋が鍛えられているという事になりますから、声のコントロールも
出来るようになるでしょう。

この状態になれた後は、次の段階に進みましょう。
寝た状態でお腹に重りを乗せて足を15㎝ほど床から上げてください。
その状態で歌を上手く歌えるようになるまで続けましょう。

これらのトレーニングを行なえば、実際に歌を歌った時に今までの自分の声量と
異なっていることに気づきます。

かなり歌が上手くなっており、以前は苦手だと思っていた曲も
難なく歌えるようになるでしょう。

歌がうまくなる風船練習を紹介!

歌を上手に歌う為には腹筋力が必要というのは話したかと思います。
この腹筋力と同時に肺活量も必要という事はご存知でしょうか?
肺活量があれば、大きな声量で声を出すことができます。
肺活量があるという事は、息をたくさん吸う事ができ長く息を
出すことができるからです。

また、肺活量を上げる事で、少ない量の息を吸い込んだとしてもブレスを
上手に使って歌を上手に歌う事が可能になってきます。

このブレスというのは、曲を良く聞くと歌っている歌手も行っていますが、
一緒の場所で行なおうと思うと意外にも難しいと感じるはずです。

そこで、肺活量をあげれば苦しくなく歌が歌えるので余裕ができ、
ブレスも簡単に行なえるようになるのです。

肺活量を上げるために、風船を使用しましょう。
みなさん風船を膨らます時はどのようにしていますか?

まず、ゆっくりと沢山の息を吸い込みます。
そして、風船を膨らます為に力を入れてたくさんの息を吐き出します。
この風船を膨らますという単純は事が、肺活量を上げるために効果があるのです。
簡単に自宅で出来る方法ですので、続けて行ってみてください。

スクリーンショット 2015-01-24 20.37.15

肺活量がアップすれば、歌が楽に歌えるようになるでしょう。
今までチャレンジができなかったパンチの利いた曲でも歌えるようになるので、
レパートリーも増える事間違いありません。

まとめ

歌がうまくなる方法は、テクニックだけではどうにもならない場合は
やはり体の筋力を鍛えたり肺活量を上げる必要があります。
歌の場合は、楽器は自分の体になるのでどうしても体のチューニング
が必要になります。既存のテクニックで歌がうまくならない方や
歌が下手だと感じている方は、ぜひ試してくださいね!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です