那智の火祭り2016年の見所、場所取りや那智の滝等のツアー情報満載!

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今年の那智の火祭りは、2016年7月14日木曜日に行われます。
那智の火祭りは、国の重要民族無形文化財に指定されたことから
那智の火祭りから那智の扇祭りに名称を統一されました。

那智の火祭りは、道祖神祭り、鞍馬の火祭と並び日本三大火祭りとして
全国的に有名な那智の火祭りの見所やスポット、近隣の那智の滝などの
個人ツアーでも楽しめるスポットを紹介します。

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那智の火祭りの2016の那智の扇祭りの見所をチェック!

【那智の火祭り様子】

那智の火祭りの見所は、熊野那智大社に祀られている高さ6メートル
12体の熊野権現が年に1度、扇神輿に乗って本殿から那智の滝へ里帰り
するという神事になります。

午前中の10時からの見所は、熊野那智大社で稚児による大和舞や那智
の田楽である田楽舞や田植舞の奉納があります。
これは、重要民族無形文化財に指定されているので必ず見ときましょう!

午後の14時頃からが最大の見所である白装束に烏帽子(えぼし)姿の
宮司たちが、燃えさかる12本の大松明(直径約50センチ、重さ約50キロ)を
担いで石段を登り、扇神輿を大松明で迎えて清めます。

まさしく那智の火祭りの最大の見所で壮大な祭りの醍醐味を堪能してください!

那智の火祭りの当日の見学、場所取り、時間を紹介!

那智の火祭り2016年も10:00〜15:30の時間で開催されます。
当日見学にあたり場所取りが重要だと思います。
特に午後からの火祭りの見所に備えて場所取りをする必要があります。

那智火祭りの場所取りに適した場所

まず一番良い見学場所である滝に向かう石段の辺りは、朝一から場所取り
する必要があるので覚悟が必要です。

なのでせめて10時くらいから場所取りをできる見学場所としては
滝に向かう石段あたりか滝前となります。

特に最前列で見たい場合は、ポイントを絞って見学場所を決めて
おかないと当日迷ってしまうのであらかじめどこの場所に陣取るのか?
前日までに考えておきましょう!

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那智火祭りの場所と交通

交通:
1、特急くろしお号で大阪天王寺から約3時間・京都から3時間50分
紀伊勝浦駅下車
2、名古屋から特急ワイドビュー南紀号で約3時間・終点、紀伊勝浦駅下車
紀伊勝浦駅からバスで那智山バス停まで30分

<熊野那智大社マップ>
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場所:〒649-5301 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
熊野那智大社

那智の火祭り近隣の那智の滝、熊野古道大門坂の個人ツアー!

那智の火祭りにせっかく来たなら周辺の観光スポットもめぐり
ぜひ個人ツアーと洒落込みましょう!そんな周辺のスポットを
紹介します!

那智の滝
今更言うまでもありませんが、やはり日本三大神滝(華厳の滝(栃木県)、
布引の滝(兵庫県))として有名な那智の滝は必ず見ておきましょう!

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飛瀧神社のご神体として古くから人々の畏敬を集めてきた滝です。

最高落差133m、銚子口の幅13m、滝壺の深さは10mの落差は
まさに日本一です。その姿は、圧巻で迫力満点です。
しかも熊野山々に囲まれた風景は心に焼き付けられ忘れることはない
体験になります。大晦日にはライトアップも行われます。

熊野古道大門坂
熊野那智大社と那智の滝や那智山青岸渡寺への参拝道として
約600mの苔の石段と樹齢数百年の杉並木に囲まれています。
にしえの古道の雰囲気を十分堪能できます。

この熊野古道大門坂は、世界遺産なのでぜひ行ってみましょう!

また、大門坂の茶屋では、平安衣装を貸し出ししているので、
平安時代の人になりきって参拝もできるのでおすすめですよ!

まとめ

那智の火祭りは、真夏の火祭りです。14時からが見所の大松明は
を見ていて水分不足などなったらえらいことなので必ず水や簡単な
食べ物を常時携帯しておきましょう!
そうしないとせっかくの楽しい時間が台無しですかね!

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