紫外線ケア 紫外線の影響からお肌と髪を守る方法とは?

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紫外線ケアは、お肌と髪の大敵だと言われています。一口に紫外線対策といっても
何をどうすればいいのか分からない方も多いのでは?

特に十代の女子には、今年になって紫外線のお肌の影響について気になってきた
方もいるかもしれません。ここではそんな悩みをできるだけ解消していきたいと
思います。

  

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紫外線ケア 紫外線の影響からお肌と髪を守る方法とは?

紫外線ケアは、外に外出するか部屋にいるかで対策が変わってきます。

まず、外出する場合は、日傘やマスクをつける。または、日焼け止めを
塗って外出することが必要です。

日傘は持ち運びが嫌な人もいるかもしれないのでかわりに帽子を携帯
するのもありです。

また、できればサングラスもかけて出かけることをおすすめします。

そして外出しない場合は、紫外線からお肌や髪を守るために以下のような
アイテムで対策しておけば安心でしょう!

紫外線は、窓からも入ってきます。

そのため、遮光カーテンや窓ガラス用の遮光フィルムで防ぐ方法を
おすすめします。

遮光カーテンは、1級のものを選べばいいと思います。
遮光率が99.4%以上あるので、紫外線をかなり防ぐことができます。

窓ガラス用の遮光フィルムは、紫外線を99%近く遮断するので
こちらも大変おすすめです。

また、紫外線からお肌と髪を体内から守るために
ビタミンや抗酸化作用のある食べ物を多く食べておくといいと思います。

例を挙げると・・・

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トマト、キュウイ、みかん、イチゴ、ザクロなどの果物が
ビタミンや抗酸化作用の高い食べ物です。

紫外線ケア 日焼け止めは、SPFを知ることから始まる!

日焼け止めは、よくSPF15やSPF30などの数値で表しますよね。

この数値は、UVBというシミやソバカスの原因になる紫外線B波を
どれだけ防げるかを値にしたものです。

20分間、何もつけずにお肌が日焼けするまでの時間を何倍に
することができるのか?という値です。

簡単にいうと・・・

SPF15は、20分×15なので300分となります。

これは、300分間(5時間)日焼けが防ぐことが出来るという意味です。

では、SPF30の方が、長時間紫外線を防いでくれるので
いいのかというと実は、そうではありません。

お肌が弱い方は、SPF値が低いものをこまめに付ける方がいいみたいです。

なぜならSPF値が大きいほどお肌の負担が大きいからです。

なるべく肌に負担がかからない値のものを選びましょう!

紫外線ケア 紫外線が強い時期はいつなのか?

紫外線は、4月から9月までが、もっとも地上に降り注ぎます。
そしてこの期間で紫外線が一番強い時期は、7月と8月になります。

やはり夏の紫外線が強いようです。

よく紫外線は、春の方が強いといいますが、
これは、冬を越したばかりのお肌は、白いので、徐々に春から
紫外線が強くなっていくため、夏より春の方が紫外線が強いと
印象を持つからです。

また、冬は、乾燥肌や敏感肌、髪も乾燥しやすいので、春になった時に
お肌や髪が弱まっている状態で紫外線の影響を受けるためだと考えられます。

また、4月から9月以外の時期でも晴れの日は、曇りの日より
紫外線が強いので気になる人は、傘を持って行ったり、日焼け止め
を小まめに使用することも必要です。

まとめ

紫外線からお肌と髪の毛を守るには、外出時の日傘や帽子だけでなく
お部屋での遮断カーテンや遮光フィルムなどで対策しておくのも
重要です。

また、日焼け止めは、SPF30のように大きな値を使用する場合は、
お肌のダメージを考えて使用しましょう!

紫外線は、夏場が一番強いですが、晴れの日は、年中紫外線が
強いので気になる人は、忘れずに紫外線ケアをしていきましょう!

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