お中元のマナー 義理の両親に贈るべきなのか?

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お中元は、7月15日です。
一般的に贈る場合は、7月13日までに届くようにします。

さて、お中元のマナーやルールってややこしいですよね!
特に義理の両親や喪中の場合など、結婚してはじめてのお中元は、特に困りますよ。
そんな1年目の主婦の方にお中元のマナーを紹介していきます。

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お中元のマナー 義理の両親に贈るべきなのか?

結婚して初めてのお中元で困るのがこの問題だと思います。

そのため結論からいうと義理の両親にお中元を贈る習慣がないのであれば
義理の両親に贈る必要は特にありません。

実は、お中元って今でこそ自分の両親に贈ったりする習慣に
なっているのですが、本来のお中元の習慣では、親や兄弟にお中元を
する必要はなかったのです。

これ知ってましたか?

なぜ、このように親に贈る習慣になったかというと・・・

これは、百貨店の戦略だったのです。

会社の上司などへの贈り物が減少した苦肉の策として、
考案された戦略なのです。

なのでもしお中元以外の父の日や母の日や誕生日に義理の両親に
何かをプレゼントしている、する予定があるのであれば特に贈る
必要はありません。

お中元の習慣は、一度習慣化してしまうと意外と出費したり
毎年、失礼でないものを贈らないといけなくなるので煩わしくて
大変ですよ。

先のことを、よく考えてくださいね!

お中元のマナー 喪中の場合は贈っていいのか?

結婚して初めてのお中元で割りに起こって悩む問題です。

親しい知り合いや会社の上司などで、ご不幸があった場合に
お中元を贈っていいのか?

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本来ならお中元というのは、お世話になった方々への習慣です。

そのため、たとえ喪中であっても贈る必要はないということでは
ありません。

お中元の中元とは中国を起源としていますが、お盆の日に先祖供養
しつつもお世話になっている方々にも贈っていました。

そのため喪中であってもお中元を、贈ってもなんら支障はありません。

先方が喪中の場合は、お供え物がたくさん届いているはずなので、
お中元として送りたくない、気がひける場合は、同様にお供えという形で、
お送りしてみることをおすすめします。

お中元のマナー お返しは必ずすべきなのか?

お中元をされた場合は、基本的にお返しの必要はありません。

よく礼儀や作法のルールにお中元のお返しのお礼は不要だと
書いているものがありますが、あれも間違いで、贈っても
贈らなくても良いという「不必要」という意味なのです。

どちらを選んでも無礼ということではありません。

ただ、やはり日頃から親しい付き合いの方や友人などには
お礼状を書いたり、お電話でお礼の言葉を述べておくことを
おすすめします。

特に大切な方には、お礼状を書いておくことが無難です。

また、夫の実家(義理の家族)などからお中元をもらった場合、
その実家にお返しする習慣があるのであれば同等の物を贈った方が
無難でしょう!

まとめ

お中元は、義理の両親に贈る習慣がないのであれば、お中元の必要は
ありません。

ただ、義理の両親からのお中元が届いた場合のお返しはした方が無難。

お中元は、先方が喪中の場合でも贈っても大丈夫です。
お中元という言葉に気がひけるのならお供え物として贈りましょう。

お中元のお返しは、不必要です。
ただし、大切な方には、お礼状を贈ったり、電話で丁重にお礼を述べる。
特に大切な方には、お礼状を送りましょう。

上記の点に留意して結婚後はじめてのお中元を乗り切ってくださいね!

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