灘のけんか祭り2016の日程、見所、行き方、アクセス、観覧席情報!

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灘のけんか祭りは、名前の通りけんか祭りです。
日本でも毎年15万人を集めるお祭りで全国的にも知名度を上げてきています。
ここでは、勇壮果敢な灘のけんか祭りの魅力と初めて一人で訪れる方に見所や
行き方などを紹介していきます!

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灘のけんか祭りの主な見所と日程は?

灘のけんか祭りは、松原八幡神社で行われる秋季例大祭の通称です。
戦前から播磨を代表する祭りと有名であり、戦後は、3基の神輿をぶつけたり、
豪華に飾られた屋台を練り競う屋台練りが全国的に有名になりました。

そして灘のけんか祭りの主な見所は、主に2つあります。

1つ目の見所は、屋台練りや練り合わせでしょう!
屋台とは、神輿のようなものでこれを100人近い男たちが、担いで練り歩きます。
屋台は、灘の7つの地区にそれぞれ1基あります。
そしてそれぞれの屋台が神社に向かって宮入りする際に他の屋台と出くわし
そこで屋台をぶつけ合うのを練り合わせと言います。

狭い道に時には2基、時には3基が練り合わせが行われると200人、300人
の人がそこで競い合うので見物人も含め辺りは騒然となります。
もう凄い人間のパワーに飲み込まれます。

(灘のけんか祭り 練り合わせ動画)

この練り合わせは、10月14日、15日ともに見ることができます。

ただ、練り合わせを、初めて見る方は、練り合わせが始まったら遠くから
見ることをおすすめします。
たくさんの人に巻き込まれて怪我をする危険もあります。
せっかくの祭りの楽しさも薄れますから、十分に気を付けましょう!

2つ目の見所は、10月15日の本宮の際に御旅山で行われる
神輿のぶつけ合いです!神輿合わせです。

この神輿のぶつけ合いこそ灘のけんか祭りの起源とも言われており、
最大の見所と言っても過言ではありません!

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1の丸、二の丸、三の丸の3基の神輿がぶつけ合う様は、凄い迫力ですよ〜
神輿の装飾が潰れて吹っ飛んだり、神輿が倒れたりして
その都度観客の歓声や拍手が沸き起こります。

(灘のけんか祭り 神輿合わせ動画)

・灘のけんか祭り 2016の日程

祭礼日
宵宮 10月14日 11:00-16:30
本宮 10月15日  9:00-17:40

毎年、灘のけんか祭りは、上記の日程で行われています。

灘のけんか祭りへの行き方、交通アクセスは?

所在地:松原八幡神社 兵庫県姫路市白浜町甲399番地

当日は、駐車場がないので車ではなく電車で行くことをおすすめします。

・松原八幡神社への交通アクセス
松原八幡神社は、神戸から50分、大阪から80分です。

最寄りの駅は、山陽電車・白浜の宮駅下車南へ徒歩5分
(祭り当日は直通特急・特急が臨時停車します)

さらに御旅山は、松原八幡神社より西へ徒歩15分

(灘のけんか祭りの周辺地図)
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灘のけんか祭りを見るなら有料観覧席?見物場所はどこがいい

灘のけんか祭りは、10月15日の本宮がメインです。
本宮の見物客の数は15万人とも言われています。

しかも御旅山では、神輿のぶつけ合いや屋台の練り合わせが見ることができます。
なのでここで一番方法は、有料観覧席である桟敷席で見るのがいいのですが、
この桟敷席は、地元の人の抽選のみで、公募はされていません。
しかも2日間で7万円から15万円と高額となっています。

では?どうすればいいかと言いますと

方法としては、御旅山で桟敷席がないところで見るということです。
これには、午前中に御旅山に行っておく必要があります。

なぜかと言いますと午後からは、屋台がどんどん入って来て練り合わせを
するので入口から入れなくなるからです。

なので午前中に行動しておきましょう!

まとめ

灘のけんか祭りは、全国でも有数のけんか祭りです。
毎年15万人が訪れるけんか祭りなのでぜひ行って欲しいですね!
特に御旅山での練り合わせ、神輿のぶつけ合いをする神輿合わせは
迫力満点です。

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