ドラム初心者の練習法 家でも畳でも上達する素振り練習を教えるよ!

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ドラムを初心者が練習する場合、ドラムセットが必要なのか?と考えがちです。
ドラムセットは、家のスペースを多く取るので購入するにあたり結構躊躇して
しまう方もいるのではないでしょうか?

ここでは、ドラムセットがなくても家でできるドラムの練習法を紹介します。
ここで練習をしてからドラムセットを購入しても遅くはないですよ!

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ドラム初心者の練習法 家で上達できる理由!

自宅にドラムセットがないから練習ができないと思っているドラム初心者
の方もいるのではないでしょうか?

確かにドラムセットがあったほうが色々な練習をすることはできますが、
ドラムセットがなかったら全く練習をすることができないというわけでは
ありません。

ドラムセットがなくてもできるドラム練習方法は沢山あるのです。

ドラムセットは、ある程度ドラムについての知識を身に付けてから購入を
したほうが自分に適しているドラムを見つけることができるようになると
いうメリットがあります。

ですので、ドラムセットがなくても自宅で練習できるドラム練習方法にて
技術や知識を身に付けてから、ドラムセットや練習用の器具などを購入する
ようにしたほうが良いでしょう。

最初は、ドラム自体を叩いて練習をするときはスタジオにいって、それ以外は
教材などで学びながら家で練習をするようにしたほうが出費も逆に少ないです
ので良いでしょう。

せっかくドラムセットを購入しても途中で挫折をしてしまってはドラムセット
のスペースやお金がもったいないことになってしまいますので、ドラムセット
はある程度実力がついてから購入しても十分なのです。

ドラム初心者の場合、特に早くドラムセットを買いたいと思うかもしれませんが、
まずは基礎的な力を身に付けることに集中をするようにしましょう。

ドラム初心者の練習法 家が畳でも上達できる!

自宅にドラムを置くことが出来ないという人もいるでしょう。

ドラムというのは場所をとるため、自宅にドラムをおきたくても置くスペースが
ないという人も少なくないと思います。

ここでは、ドラムがない場合の練習方法として、畳の部屋の場合の練習について
簡単に紹介をしたいと思います。

最近は、消音パッドなどといったものの値段も安くなってきているのですが、
手を動かす練習なのであれば畳を使うだけでも十分です。

ドラムがない場合の練習方法として畳の部屋で練習をする場合は、畳を連打で叩く
ようにしてもドラムの練習をすることができます。

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手を動かすだけの練習方法ですが、それだけでもドラム初心者には十分な練習方法
となるでしょう。

ドラムを叩く際には手でドラムを連打するということもありますので、
畳で連打をする練習をすれば連打をするスピードを早くすることもできますし、
手の持久力を高めることも出来ます。

畳ですので音も響きませんので消音パッドがなくても練習をすることができます
ので試してみて下さい。

畳の部屋ではなく、洋部屋なのであれば、消音パッドなどを活用して練習をする
という方法などといったドラム練習方法を選ぶようにすると良いでしょう。

これ以外にも太ももをタムに見立てて太ももを叩くという方法もあります。

ドラム初心者の練習法 家でできる素振り練習!

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自宅にドラムセットがなくても出来る練習方法として素振りがあります。

ドラムの教材などではあまり素振りをすることは好ましくないといわれている
のですが、素振りをすることによってスムーズに手首を動かすことができる
ようになるというメリットがあるため、自宅にドラムセットがないのであれば
十分にメリットのあるドラム練習方法だと思います

素振りをするときには素振りをする際の音に集中をするようにしながらすると
良いでしょう。ですので、夜間のほうが日中よりも音を聞き分けることが
できますので、夜間に素振りの練習をすることをお勧めします。

また交互に手首を一定のリズムで動かすという動作はドラム初心者にとって
難しいものです。交互に手首をリズム良く動かすことができなくては、指も使った
連打をすることができませんので、手首をリズム良く動かすための練習方法として
素振りは最適なのです。

スティックがなくても手首を動かしながら連打をすることができますので、
いつでも練習をすることができるのがメリットといえるでしょう。

ですが素振りは反発力がないわけですので、ダブルストロークなどといった
技術を身に付けることが難しくなりますのでやりすぎには注意をするように
しましょう。

まとめ

ドラムをどうしても叩きたい場合は、楽器屋さんのスタジオでドラムが
ついているところで叩くのもありです。
スタジオでドラムを叩いて、ドラムになれるようにしながら同時進行で
ドラムについての知識なども学ぶようにすれば効率も良くなることでしょう。

ドラム練習方法として遠回りのように思えるかもしれませんが、ドラムというのは
自分のサイズなどにあわせてセッティングをしなくてはならないため、ある程度経験を
積んでから購入をするようにしたほうが無難なのです。

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