花粉症!場所も時間もお金も気にせずできる鼻づまり解消法

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花粉症がひどい方にとって、花粉の季節ほど辛い季節はありません。
花粉の季節になるとどこに行くのにもマスクを着用しなければならず、
マスク無しで外出した日にはすぐにアレルギー反応をおこしてしまいます。

花粉症の症状としてよく見られるのが、くしゃみや鼻水が連続して
出続けるような症状です。

この症状が出てしまうと人と会話をすることさえ難しくなり、仕事を
するどころではなくなってしまいます。

花粉がよく飛ぶ季節になるとなぜこのような症状が起きるかというと、
まず最初に宙を舞っている花粉が鼻の穴の中に侵入してくるところ
から始まります。

花粉症でなぜ鼻づまりになるの?

花粉が鼻の穴の中に侵入してきて鼻の中の奥の方にある粘膜部分に
付着すると、粘膜部分は炎症を起こして赤く腫れ上がってしまいます。

この時外部から侵入した異物を追い出すため、連続してくしゃみが
出続けたりします。

またサラサラの鼻水を出し続けることで異物を体外に排出しようともする
のですが、鼻の奥の粘膜部分が腫れ上がっているためひどい鼻づまりに
なってしまい吸い込むことができなくなってしまいます。

完全な鼻づまりになってしまうと鼻呼吸をすることすら困難になって
しまいます。

無理に鼻呼吸をしようとするせいで頭がクラクラしてきたリ、
口呼吸ばかりをしなければならなくせいで頭部全体に十分な酸素が
行き渡らず軽い酸欠状態になってしまう場合もあります。

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さらに一日中口呼吸をしているせいで喉が乾燥してしまい、咽頭痛を
引き起こしたり風邪をひいてしまうこともあります。

花粉症の鼻づまりをツボで緩和する方法を教えます!

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これらの症状の原因は花粉が粘膜部分に付着して炎症を
起こしたことにあり、この根本的な原因を解決しないことには全ての症状
において改善させることは難しくなってきます。

もちろん耳鼻科通いをし鼻の粘膜部分に消炎剤を塗ってもらうことで
炎症を抑えることもできますが、仕事をされている方の場合頻繁に耳鼻科
通いをする時間を確保するのも難しくなってきます。

そこで、粘膜部分の炎症を抑えひどい鼻づまりを緩和させる良い方法が、
小鼻周辺にあるツボを刺激し鼻どおりを良くする方法です。

刺激をするツボの位置は小鼻の横にある窪んだ箇所から目頭周辺までで、
この辺りを指先でゆっくり指圧をするだけで粘膜部分の炎症が抑えられ
鼻どおりが改善されていくのが実感できます。

この施術の優れた点は、場所も時間も気にせず、しかもお金も一切かからない
という点です。

もちろんこれだけで完治させることは難しいかもしれませんが、ひどい花粉症の
応急処置としてはかなり役に立ちます。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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