歌の正しい歌い方はまずは姿勢とハミング練習から始めよう!

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歌を上手に歌う正しい方法に姿勢が重要なのはご存知でしょか?
ここでは、まずボイストレーニング学校で最初に指摘される歌を歌う
正しい姿勢や声量を出すために必要なハミング練習法を紹介します。

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歌を上手の歌うために適した姿勢!

ボイストレーニング教室に通った場合、まず最初に指摘され
指導されるのが歌う時の姿勢です。

まず、自分がどのような姿勢で歌っているのか?という事を知る
必要があります。

立って歌う人や座って歌う人など様々かと思います。

ここでは、歌を歌う時に良い姿勢をとる方法についてお教えしたい
と思います。

 

まず、壁にもたれて立ってみてください。

その時、壁に背中あてて立つのですが、
「かかと」「肩」「おしり」「背中」「頭」をつけてください。

ただし、背中は全部ではなくつく部分だけで大丈夫です。

その状態で、顔はまっすぐ前を向けて胸をはりましょう。
次に肩の力を一気に抜いて、歌の練習をしてみてください。

楽に声が前に出ませんでしたか?

この練習を行うようにしましょう。

 

また、座って歌を歌う人も多いかと思います。

座って歌う場合は、立った状態とは異なって下半身の力が抜けている
状態なので、お腹から声を出しやすいと思います。

ただし背中を丸めず背筋は伸ばした状態で歌いましょう。

なぜなら、歌を上手に歌う為には背筋にも注意が必要だからです。

一番良いのは、自分が歌っている姿勢を鏡で見るとわかりやすいと思います。

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上に引っ張られている感じをイメージすれば、背筋も伸びてくると思うので、
歌が上手に歌えるようになるはずです。

ぜひ行ってみてください。

ハミングの練習から始めましょう

歌を歌う時、多くの人が喉で声を出していると思います。
喉だけで声を出しているとボリュームのある声量を出すことは
かなり難しいでしょう。

逆に、高い声などを喉のみで出していると声をつぶすことにもなりかねません。

それでは、どうすればよいのでしょう。
よく声を出すイメージとして、低音を出す時には胸に手を当てながらだして、
高音を出す時にはおでこに手を当てながら出すようにしましょうと言われています。

しかし、自分ではどのようにして声を出しているのか?
という事も理解する事は難しいと思います。

そこで、ぜひ練習してもらいたいのがハミングを取り入れた歌の練習なのです。
ハミングというのは、口を閉じた状態で鼻から声を出すことをいいます。

 

ハミングで「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド・・・」と上げていってみましょう。

 

次に逆に下げていってみましょう。
お分かりになりましたか?

高音になるにしたがって、おでこのあたりに声が響いてきませんでしたか?

逆に低温になるにしたがって、胸のあたりに声が響いてきませんでしたか?

何故、このように感じることができたのかというと、口を開けて歌っていないので、
喉の開閉で音程を取ることができません。

よって、高音に移る際も声質に変化がなく歌っているときよりスムーズ
だったのではありませんか?

その感覚をまず理解する事から、歌の練習を始めなくてはいけないのです。

まとめ

カラオケでしっかりと聞かせたい歌を歌うなら正しい姿勢で歌いましょう!
姿勢って意外に大事なのです。そして正しい姿勢でハミングしましょうね。

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