真田丸大阪一人旅!天王寺の茶臼山、安居神社幸村終焉地を巡る!

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大河ドラマ真田丸は、大人気ですね!ここでは、大阪の夏の陣、冬の陣で重要な
激戦の史蹟がある天王寺の茶臼山、安居神社、一心寺、四天王寺で真田丸と縁
のある場所を中心に休憩所、アクセス方法など、大阪に一人旅する方にぜひ
行って欲しい情報をお届けします。

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真田丸で有名な天王寺界隈の史蹟、旧跡を紹介します

大阪の天王寺は、真田幸村が、大坂夏の陣で奮闘した合戦地です!
大河ドラマ真田丸でも谷町筋を中心に多くの史跡や場所が登場します。
ここでは、一人旅で押さえておくべきルートと場所を紹介します。

(真田丸 天王寺編の一人旅ルート)
JRまたは市営地下鉄天王寺駅ー天王寺公園ー茶臼山ー一心寺存牟堂ー
一心寺ー安居神社ー天神坂ー四天王寺

真田丸大坂夏の陣の激戦地 茶臼山の紹介!

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茶臼山は、1614年11月の大坂冬の陣では、徳川家康の本陣。
1615年5月には、真田幸村(本名は信繁)の本陣として、茶臼山の戦い
(天王寺口の戦い)が繰り広げられました。

ここがまさしく徳川方と豊臣方がしのぎを削った大坂の役(大坂の陣)の
最重要舞台なのです。

茶臼山の頂上は、以下の画像をみてください。(丘ですね!)

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なんか幸村が、椅子に腰をかけて軍議をしているイメージが湧きませんか?
戦国物が好きな人には、歴史のロマンを駆り立てるたまらん場所です!

そして頂上で目につくのが真田幸村の名言の立て札です。
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名言は一部だけ紹介させていただきましたが、全部で6つほどあります。
ぜひ訪れて自分の目で全ての名言を確認してください。

茶臼山は、真田丸を語る上で最重要の史蹟です。
ぜひ行って見よう!

真田丸 天王寺公園から茶臼山へのアクセス方法!

まずは、JR、市営地下鉄の天王寺駅を降りたら天王寺公園を目指します!
天王寺公園のてんしばに入場しないでホテル街の道を行きましょう!
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看板とかも立っているので分かりやすいですよ〜

そして大阪市立美術館を目指しましょう!
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道を行くと黒田門が見えます!

門をくぐると大阪市立美術館です。
大正にできたすばらしい建築の美術館ですが、そこを素通りします!
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すると以下のような案内板が見えて来ます。

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目の前の河底池の向こうに赤い橋があります。
この橋を和気橋といいます。

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この和気橋を渡ると標高26mの茶臼山です。

(茶臼山所在地)
所在地:大阪市天王寺区逢阪2丁目

茶臼山のすぐ近く!一心寺存牟堂で情報収集と休憩しよう!

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茶臼山の茶臼山ゲート前のすぐ目の前に一心寺存牟堂(ぞんむ)があります。

2016年の10月に出来たばかりの近代的な建物です。
ここは、絶対訪問しておきましょう!
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ここでは、何と言っても大坂夏の陣の様子を7分間の映像で
西軍と東軍の合戦の様子を大音響と綺麗な映像で知ることができます。
もちろん入場も映像も無料です。

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茶臼山を中心に合戦の様子などを映像化しており、近隣の真田幸村と
縁のある場所についても説明
しているので一人旅の情報収集にはもってこい
の場所です。

また、中国語、台湾語、英語、フランス語の大阪観光ガイドも置いています。
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しかも自販機やトイレもあるのでちょっと茶臼山見物で疲れた際には
ぜひ立ち寄りましょうね! 本当に嬉しい場所です。

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一心寺存牟堂へのアクセス

天王寺公園茶臼山ゲートから出るとすぐ目の前なので間違わないと
思いますが、一応所在地と電話番号を載せておくますね!

所在地:大阪市天王寺区 逢阪2丁目4-13
電話番号:06-6776-8700

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徳川家臣 本田忠朝のお墓がある一心寺へ!

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一心寺存牟堂から徒歩で2分で一心寺に到着します。

一心寺は、真田勢ではなく家康の懐刀と言われている本多忠勝の第2子
である本多忠朝のお墓があります。
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一心寺は、大坂冬の陣・大坂夏の陣では徳川家康の陣が茶臼山に近い
この場所に置かれていた重要地です!

・一心寺へのアクセス
一心寺存牟堂から歩いて2分で到着します。

所在地:大阪市天王寺区逢阪2丁目8-69
電 話:06-6771-0444

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真田幸村が討ち死にした安居神社と天神坂に行こう!

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真田幸村の終焉の地として有名な安居神社は、安居天満宮とも呼ばれ
ています。菅原道真が休憩した場所であったことから「安居」と呼ばれる
言い伝えがあります。

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安居神社に行くと幸村が討ち死にした一本松に銅像と碑があります。

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そして本殿は、「真田日本一之兵」と書かれた書と真田幸村を偲ばせる
赤い鎧が飾ってあります。

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安居神社は、大軍の徳川に果敢に知恵と勇気で攻めた真田幸村にあやかった
必勝祈願の絵馬があります。私も六文銭の絵の絵馬を購入しました!

菅原道真公と真田幸村のダブルのご利益があるので何か叶えたい人は
ぜひ絵馬にお願いしてみましょう!

願いが叶うかもしれませんよー

そして安居神社に行ったなら帰りは、裏から出て行きましょう!
なぜなら天神坂があるからです。
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およそ200m?くらいの石畳の坂ですが、当時の趣があります。
江戸時代は、この地は天王寺七名水として数えられるほどの湧き水が
出ていたそうです。
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安居神社の帰りはぜひ天神坂に行きましょう!!

そして次は、四天王寺に足を運びましょう。

一心寺から安居神社へのアクセス!

一心寺から安居神社へは、一心寺の目の前を通る国道25号線の
反対側にあるので徒歩2分で行けます。

所在地:大阪府大阪市天王寺区逢阪1丁目3−24
電 話:06-6771-4932

真田丸とも縁のある四天王寺の五重塔に行こう!

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安居神社から徒歩8分ほどで四天王に到着します!

四天王寺で真田幸村と縁のある史蹟は、五重塔です。

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四天王寺の五重塔は、593年に聖徳太子が建立しましたが、
現在の五重塔は、8代目です。
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そして真田丸の舞台である五重塔は、
1600年に豊臣秀頼が4代目の五重塔を建立したのですが、
大坂冬の陣の天王寺の合戦で焼失してしまいました。

ちなみに3代目の五重塔を焼失させたのは、織田信長です。
石山本願寺の勢力と戦っている時の出来事です。

このように四天王寺の五重塔は、歴史の様々な時代の移り変わりと関わりが
あり、歴史的にも非常に見どころのある場所と言ってもいい過ぎではありません。

ぜひ四天王にも足を運びましょう!

安居神社から四天王へのアクセス

安居神社から谷町筋の方に行って交差点を渡れば四天王寺です。
徒歩で7−8分の距離です。

所在地:大阪府大阪市天王寺区四天王寺1−11−18
電 話:06-6771-0066

真田丸天王寺界隈の情報は楽天旅ノートでもみれます!

まとめ

いかがでしたでしょうか!真田丸の天王寺編は!
一人旅の際は、今回おすすめしたルートでぜひ行ってみてください。
このルートだと早足で2時間ほどで見物できます。

平日は、それほど混雑はしていないので、平日がおすすめです!
そして真田丸一人旅では、天王寺周辺同様忘れてはならない場所があります。
それは、玉造周辺です。

真田丸の一部である三光神社や真田丸跡地など大阪の真田丸の
史蹟を語るには絶対重要な場所なのでぜひ足を伸ばしましょう!
天王寺から玉造は電車ですぐです。

真田丸大阪の玉造編はこちらです!

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