超意外!?初詣はいつまでに行く?喪中の初詣は?門松は飾っていいの?

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新年が明けてお正月になると初詣に行きますよね!でも初詣って
いつまでにいけばいいかご存知でしょうか?また、家族の方や親類が
他界された喪中の期間に神社に初詣やお参りしてもいいのか?
新年の門松、鏡餅は?飾っていいのか?あれこれ悩みますよねー 
ここでは、新成人や新社会人になったら必要になってくる初詣の知識
を紹介します。

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超意外!?初詣はいつまでに行くものなのか?

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お正月と言えばやはり初詣です。

しかしお正月は何かと忙しくなかなか行く機会がない方にとっては、
一体初詣は、いつまでに行くべきものなのだろう、と疑問に感じてしまう方
も多いのではないでしょうか。

実際のところ、初詣は、いつまでに行くべきか?
期間は決まっているのでしょうか?

実はこれには明確な日時というものは決まっていません。

そもそも初詣とは年の初めに神社や寺院に参拝することを言います。
つまり極端な話、その年の12月31日に初めて参拝しても定義上は
初詣ということが出来ます。

ですので、日時というものは全く関係がありません。
忙しい場合は落ち着いたときにでも行くと良いでしょう。

しかしあまりにも遅く行き過ぎると雰囲気を楽しむことが出来ません。
雰囲気を楽しみたい場合は一般的な常識の範囲で神社や寺院に参拝
する必要があります。

常識といっても特に決まった期間が定められているわけではないのですが、
現在は松の内に行くのが良い、とされています。

地域によっても異なるのですが、松の内とは1月7日までの期間のことを
言います。

そのため1月7日までに行けば一般的なお正月の雰囲気を十分に楽しむ
ことが出来ます。

喪中と忌中?神社や寺に初詣、参拝してはいけない期間って?

「喪中の時に神社に初詣や参拝してはいけない」
というお話を聞いた事が一度はあると思います。

実はこれ、少し間違っていることをご存知でしょうか。

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社会人になると家族や親類のこのような祭事の悩みが増えてきます。
しっかりと知識として覚えて行きたいところです。

基本お寺は、初詣や参拝は、大丈夫です。
神社は、いろいろと習わしや決まりがあるので微妙です。

「忌中」と「喪中」を混同しているために、
このような間違った風習として伝わっているのです。

さて「忌中」というのは死後50日間の事であり、
「喪中」とは死後1年間の事をいいます。

初詣を含む、神社やお祝い事に行ってはいけない期間は「忌中」と
されています。

そもそも神社は、神様を祀っている神聖な場所で、「死」を忌み嫌う、
「穢れ」としている習わしが古くからあります。

この「穢れ」とは「身内がなくなってしまい悲しみで途方に暮れて
元気がない状態」の事いい、この状態である「忌中」の間に鳥居を
くぐると「穢れ」が他の参拝者などに、うつってしまうと考えられて
いるのです。

ただし、仏様を祀っているお寺や、キリストを祀っているキリスト教会
などには、死を穢れとしている習わしがないため、参拝は可能です。

大きなお寺ですと初詣を行っている場所もありますし、
忌中かどうか判断できない方で初詣をされたい方は、
神社ではなくお寺に赴くと良いでしょう。

喪中の門松や鏡餅は飾って大丈夫なの?

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初詣と合わせて悩むのが、喪中の門松、鏡餅です。

基本的には、忌中の50日を過ぎれば門松や鏡餅を飾ることができます。
本来門松は、お祝いの飾りつけではなく、歳神様の依代です。
神が、正月に門松や鏡餅を目指して降臨されるとなっています。

神道では、神は死者を穢れと捉えるので、神を招かないため
喪中の門松やしめ縄、鏡餅は、飾ってはいけないとされています。

最後に年末の大掃除は、歳神様を招くための下準備ということ
になります。部屋を綺麗にして新年を迎えたいですね!

ぜひ参考にしてくださいね!

まとめ

喪中の初詣は、お寺は大丈夫です。神社も微妙ですが
忌中を過ぎればお参りできます。最後に喪中に初詣に行くか
どうかは、それぞれの心次第だと思います。
初詣の時期は、新年をお祝いするムード一色なのでそれが
嫌なら初詣は行かないという選択もあるかと思います。

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