ドラムのかっこいいテクニックツーバス、8ビート、リムショットの練習!

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ドラムのかっこいいテクニックと題してツーバス、8ビート、リムショット
の練習方法を紹介します。ドラムセットがなくてもできるツーバスの練習方法
や他にも応用できる8ビートの叩き方、激しい曲に生かせるリムショットの
練習方法を公開!

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ドラムのかっこいいテクニック ツーバスの練習をしよう!

ドラム練習方法でするならツーバスの練習もしておいた方が良いでしょう。

ツーバスというのは二つのバスドラムのことを指しています。

練習をしているバスドラムが1つしかないとしても、ツインペダルを
購入しておけばツーバスの練習をすることができます。

ツーバスで練習をすることによって、左足も鍛えることができる
ようになるため、ハイハットをクローズしたりオープンにしたりする
動作もスムーズにすることができます。

ドラムセットがない場合でもツーバスの練習をすることができる
方法について簡単に紹介をしたいと思います。

まずは、椅子に普通に座った状態で地面にかかとをつけましょう。
そして、地面を足の裏を踏むようにしてください。
このようにするだけでもツーバスの練習をすることができるよう
になります。

ただし、ツーバスの練習なわけですので、きちんと左右の足でリズムを
刻むように動かすようにしなくてはなりません。

適当に足を動かすのではなく、一定のテンポを維持しながら足を
動かすようにしてください。

ドラム初心者には、最初は難しいかもしれませんが、
ゆっくりやるようにして少しずつ慣れるようにしましょう。

空いている時間に練習をすることができますので、ドラム初心者でも
時間を有効活用することができるようになるでしょう。

ドラムのかっこいいテクニック 8ビートの叩き方!

ここではドラムの基本的な叩き方である8ビートの叩き方などの、
ドラム練習方法について簡単に紹介したいと思います。

8ビートはドラムの基本的な叩き方といえるのですが、
ドラム初心者にはそれだけでも難しく感じるでしょう。

ドラム初心者の場合、手足のコンビネーションをするだけでも
一苦労なわけですので、まずは口でリズムを口ずさみながら
ゆっくりとリズムを刻むようにして体に覚えさせるようにしましょう。

そして目でしっかりと見ながら動作を覚えるようにしてください。
このようにすることによって8ビートを叩くことができるようになるでしょう。

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これは8ビートだけではなく、他のドラムの叩き方でも活かすことが
できますので習慣付けるようにすると良いでしょう。

動作やリズムに慣れてきたら、徐々にスピードを上げるようにして
練習をするようにしてください。

最初は慣れないでしょうし、安定性がないでしょうが、
徐々に安定性が身についてくることでしょう。

また、最初は音を出すことに集中をするようにしながら練習をする
ということも大事です。

音がばらついていると安定性がないということです。

ドラム初心者の場合、どうしても焦ってしまってスピード重視になって
しまいがちですが、ドラムというのは安定性がなくては意味がありません。

ですのでスピードを重視するのはなく安定性を重視するように練習を
するようにしましょう。

ドラムのかっこいいテクニック リムショット

リムショットというのは、スネアを多く使うときに活用されやすい
ドラムのスキルとなっていますので、激しい曲を叩くときに活用する
ことができますので覚えておいて損はありません。

リムショットというのは、同時にヘッドとリムを叩くようにして、
普段よりもリムを激しく聴こえさせることを目的とした技術と
なっているのですが、リズムをどれくらい鳴らすのかで叩いたときの
音が変わってしまうという特徴を持っており、リムショットをマスター
すればドラム上達法として活用することができるようになるでしょう。

また、ヘッドのみを叩くより音がはっきりとして高音で鳴るのですが、
これは静かなバラードなどには適していないといえるでしょう。

リムショットをするときには、スティックがヘッドに当たる角度、
割合を同じにして、なおかつ同じ力で叩くようにしなくてはなりません。

また、ドラムセットによって配置などが異なるため、それぞれの
ドラムセットのクセを把握するようにしながらリムショットの練習を
するようにしたほうが良いでしょう。

これは、ドラム上達法の一つでもあります。

同じ条件のドラムセットであれば、同じ角度などでリムショットを
叩くことができるのですが、自分のドラムセットでも持っていない限り
同じ条件でのドラムセットを叩くことはできません。

リムショットをマスターするドラム練習方法であれば、
使用するドラムセットの特性やスティックコントロールをマスターする
ようにしてください。

まとめ

ドラムのテクニックとしては、すべて必要なものを紹介しました!
ぜひマスターしてかっこよくドラムを叩けるようになってくださいね!

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